婚活における男女の気持ちの温度差と、仮交際の決定的成功法!!
こんにちは。
神奈川の結婚相談所エターナル湘南の中村です。
結婚相談所ではお見合いをして、まず交際希望かお断りかの返事をします。
双方が交際希望だったら仮交際がスタートします。
さて、仮交際スタートの段階で男女に気持ちの温度差があることをご存じですか?

婚活における男女の気持ちの温度差があることを理解して
それに応じた行動をすることで婚活がうまくいく。。。
そんな話をシェアしますね。
婚活における男女の気持ちの温度差とは?
結論から言いましょう。往々にして
男性は最初から温度がパーンと上がることが多いのに対し
女性の気持ちは徐々に、ゆるやかに上昇してゆきます。
例えば気持ちの温度レベルが0~5あるとしましょう。
お見合いをして男性はお相手女性をいいな♪と思ったら
既にレベルは3~5だっだりします。
しかし女性はお見合いの段階で3~5になることは殆どなく
0~2程度が多いでしょうか。
あ!これは交際希望を出す場合のレベルです。
マイナスの場合はお断りとなります。
つまり、女性の場合は良くて0~2。
だから双方が交際希望で仮交際がスタートしたからと言って
その段階では温度レベルには差があることが殆どなのです。
そして、2回3回とデートを重ねる中で
女性の気持ちレベルも徐々に上がっていき、
4回目辺りでようやく男女の気持ちレベルが同じになる、
そんなイメージです。
成婚した人のリアルな声
成婚した男性が言っていた言葉があります。



お見合いで最初に会った瞬間、この人と結婚すると思った



フィーリングが合う人になかなか出会えなかったが、彼女に合った瞬間、フィーリングが合う!ということがストンと腹落ちした
・・・というように最初からレベル5になる場合もありますし、
そこまでではなくとも、かなり気に入ったというパターンが殆どです。
成婚した女性はこう言います。



いつも大切にしてもらい、気がついたら「この人のこと好きかも~」と緩く感じるようになりました



会う度に、この人のことをもっと知りたい、もっと会いたい、ずっと一緒にいたい♡って気持ちが上がっていきました
仮交際スタート時の男女の気持ちの温度差、
これは男性と女性の特質上生じる自然なことかもしれませんね。
この温度差があることを理解して交際を進めるか、
温度差を知らずに交際を進めるかでは
結果は自ずと違ってきます。
このことを知ったあなたならもう大丈夫!
ここからは男女別、気持ちの温度差の対処法をお伝えします。
気持ちの温度差を知って仮交際をうまく進める【男性編】
さあ、仮交際のスタート時では
男性の方が圧倒的に気持ちレベルが高いと知ったあなたは
どう交際を進めれば良いと思いますか?
仮交際の1ヶ月として考えていきましょう。
①最初から猛アタック
②自分の気持ちは抑えて、彼女のペースに合わせる
・
・
・
・
実はこれ、どちらもNGなのです。
説明しますね。
①最初から猛アタックがNGなわけ
1回目のデートから”凄く気に入ったアピール”を執拗にしたり、
もう結婚に向けて進めるかのように具体的に結婚の話をすると
(結婚したらどこに住みたいか、結婚式はどうしたいか・・・など)
まだ気持ちレベルが上がっていない女性は引いてしまいます。
私のことを良く思ってくれるのはありがたいけど
私の気持ちはそこまで行ってないから
一緒にいることに違和感を感じる。
もう少し時間をかけてお互いを知っていきたい・・・という感じ。
②自分の気持ちは抑えて、彼女のペースに合わせる
これ、一見優しさと勘違いしてしまう男性がいますが
大きな間違えなのです。
交際を上手く進めるには
最低でも週1回は会うことが望ましいのですが、
例えば彼女の仕事が忙しそうだからと遠慮して
2~3週間に1度しかデートに誘わなかったら
絶対に成婚まで進みません。
ここがちょっと男性には読めにくい点ですが
女性は仕事が忙しい忙しいと言う人、います。
しかし、仕事が忙しくてデートする時間がないと
言っているわけではないのです。
忙しすぎる仕事はもうで卒業して
早く結婚したい!
子供を産んで家族と過ごす暮らしがしたい!
という気持ちが根底にあるのです。
だから結婚相談所にお金払って婚活しているのです。
婚活中に繁忙期があたり、その1ヵ月だけは
あまり活動出来ないというようなケースは稀にありますが、
本当に仕事が忙しくてデートする時間がないなら
婚活していません。
猛アタックもNG
彼女に合わせるもNG・・・ならば
男性はどう行動したら良いのか。
2人の関係構築
婚活は男性がリードしたらうまくいく!
まずこれが大前提と思って下さい。
1~3回目のデート
彼女の気持ちレベルはまだ低く温度差が大きくある段階です。
ここでは2人で楽しい時間を共有することを優先しましょう。
彼女が行きたい場所へ連れて行ってあげる。
自分が連れて行きたい場所へ行く。
どちらもありです。
その中で”2人で楽しむ”が大事です。
1回目のデートは2時間程度のランチかカフェだけがおすすめですが
2回目以降は、例えば桜の時期なら花見に行くとか
共通の趣味の美術館巡りをするとか。
一緒に楽しむ中であなたの人柄や優しやに触れて
女性の気持ちレベルは少しずつ上がっていきます。
あなたの素直な気持ちも言葉や行動で伝えていきましょう。
「○○さんといると楽しい」
「○○さんのこういうところ良いですね」
「○○さんの笑顔好きだな~」
デートの度に次のデートの約束をすることも大事です。
次のデートに誘われたら女性は安心感を覚えます。
イコール気持ちレベルもUPしやすい。
2人の状況にもよりますが
3~4回目のデートで「結婚したら・・・」の
漠然とした結婚観や理想を、夢を語り合うように話していくのも良いです。
「こんなふうにできたらいいな~」という感じ。
具体的な話しは真剣交際に入ってからですよ。
強引ではなく、相手任せでもなく
男性が手綱を握って交際をリードしながら2人の時間を楽しむ。
そうすることで女性の気持ちが引き上がってくるのです。
気持ちの温度差を知って仮交際をうまく進める【女性編】


すぐにダメと決めない
女性は、最初の温度感が低めだからと言って
すぐにダメと決めつけないことです。
女性の特性上、温度が上がるのに少し時間がかかるのだと理解して
お見合いの返事は温度レベルがマイナスでない限り
交際希望をおすすめします。(※女性に限ります)
0→1から始めればいい!という気楽な感じで
もう1回お会いしてみましょう。
0→1、1→2、2→3・・・と少しづつで良いのです。
1→4もありますからね。
女性の仮交際中のマインドのポイントは以下になります。
好きになれそうかとか、結婚相手に相応しいかは考えない
好きかかどうかより、まずは2人の時間を楽しむ
最初から”好き”を目指さない、仲良くなることから始める
好きな気持ちが出てこないという理由ですぐにお断りしない
婚活に胸キュン・ドキドキは必要!?
「私には勿体ないような素敵な男性です。
だけど胸キュンやドキドキがないんです。
どうしたらいいでしょうか?」と
順調に4回デートを重ねた女性会員Yさんから相談がありました。
「それなら彼といるとどんな気分?」と聞くと
素の自分でいられて楽
沈黙の時間も苦にならない
楽しい
・・・と、そこまで言ったYさんは
気がつきました。自分の気持ちに。
そこからすぐに真剣交際に入り
一気に階段を駆け上がるように成婚退会してゆきました。
まとめ
①婚活における交際スタート時には往々にして
男女の温度差があると理解する
②最初から温度レベルが高い男性がリードして
女性の気持ちを引き上げる
③女性は、最初の温度レベルが低めだからと言って
すぐにダメと決めつけない。
④男女に共通して言えることは
2人でや楽しい時間を共有しながら、仲良くなることを目標にする。



結婚相談所は出会うだけではありません。
成婚までのレールがひかれていています。そのレールに上手く乗って進めるよう私がマンツーマンで伴走します♪














